安全な国と言われる日本でも犯罪は起こる

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今年2019年はラグビーW杯が日本で開催、そしていよいよ来年2020年は東京オリンピック。

その5年後には大阪万博があります。

外国人観光客の方も多数日本に訪れることでしょう。

世界一安全な国などと言われることもある日本。

どういったところが評価されているのでしょう。

 

 

パトカー0525.jpg ◆お金を落としても戻ってくる

2016年の東京では一年間におよそ36億円程度のお金が紛失され、その7割にあたる27億が持ち主へ返還された。


 ◆道端の自動販売機が多く、壊されることが少ない

外国では自動販売機は強盗の格好のターゲットだそうです。


 ◆子どもたちだけで登下校

欧米ではたとえ学校まで100メートル程の距離でも親が送り迎えをするかスクールバスで通学します。子供たちだけで登下校したり、女性が夜一人でコンビニに行ったりできることが驚き。


とはいえ、日本で犯罪が起こっていないわけではありません。

 

警察庁の統計によると、平成29年に検挙された罪名構成比は、窃盗が全体の50.8%、続いて暴行が12%、傷害9.8%、詐欺4.6%などとなっています。
全体の半分をしめる窃盗の中でも、住宅等への侵入盗が8割にもなります。

自動車の窃盗、ひったくり、スリよりもはるかに高い犯罪発生率になっております。

 

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一戸建て住宅における侵入手段として一番多いのが、無施錠で45%にもなります。

逆に言うと施錠していれば防げた被害がどれだけあったかということです。

防犯対策はまず自分が気を付けることが第一歩ですね。

 


また、防犯のプロに最新のセキュリティ対策についていつでもご相談ください。